重度歯周病の92.2%を抜かずに治す「Oral Revive プログラム」

抜かずに治す歯周病治療 現代歯科医療技術を駆使して、歯の保存を第一に

歯を失う最大の原因である歯周病。自覚症状なく進行することから、歯科を受診した時には既に重症化しており、そのまま抜歯を宣告される、インプラントや義歯による治療を勧められるということが多くあるようです。
しかし、抜歯を宣告されたケースでも、レーザーや歯周組織再生療法などの最先端の医療技術に基づいて粘り強く治療を行うことで、歯を残せる可能性があります。
当院では可能な限り「抜歯をしない」事が最善の選択であると考え、歯の保存を望む患者様のために、健康な口腔環境を長期にわたって維持していただくための歯周病治療プログラム「Oral Reviveプログラム」を考案しました。
当院の歯周病治療を通して、より多くの患者様に、年齢を重ねても自歯の残っている喜び、自分の歯で食事を楽しむ喜びを実感して頂けることを願っています。

歯を抜かない3つのメリット

食感をそのままに食事を楽しめる

私たちが食事を「美味しい」と感じるのに重要なのは味だけではありません。歯ごたえ・歯ざわりといった食感もまた必要な要素です。
天然の歯には、歯と顎の骨との間に「歯根膜」という膜が存在します。これがセンサーのような役割を果たすことで、私たちは食べ物の硬さや厚みという食感を感じることができます。
抜歯をすると歯根膜も失われてしまうため、どんなに優れたインプラントや義歯であっても、繊細な「食感」は損なわれてしまいます。 歯を残し、歯根膜を残すことで、これまでと変わらず食事を楽しむことができます。

再発防止、口腔内環境の維持

歯周病は再発しやすい病気です。口腔内は常に多くの細菌がいて、一時的に細菌の数を減らしても、治療後のケアを怠ってしまうと細菌の数はすぐに増えてしまうからです。
天然歯の場合は、歯根膜等の歯周組織が細菌に対して抵抗力を持っていますが、インプラントにした場合は歯周組織がないため、天然歯と比べて何倍ものスピードでインプラント周囲炎という歯周病が進行するリスクがあります。
Oral Reviveプログラムによって、歯と歯周組織が歯周病菌に対する抵抗性を保ちやすい状態にまで回復すれば、治療後の良好な状態が容易に維持できるようになります。

生涯医療費の軽減

重度の歯周病であっても歯を抜かずに保存できる場合には、入れ歯やインプラントと比較して患者様の経済的負担を軽減することができます。
また、歯周病は全身疾患とも密接に関係しており、歯の残存数と医療費には相関があることが指摘されています。歯を残して歯周病を治療することは、一時的な負担軽減のみならず、長い目で見ても医療費の軽減につながります。

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