院長紹介 「抜かずに」治すに挑み続けて22年

院長:宇毛 玲(うけ あきら)

院長:宇毛 玲(うけ あきら)

歯科医師として重度歯周病に挑み続けて22年が経ちました。お陰様で全国からのご来院、お問い合わせをいただく機会が年々増えてきました。その中で最も多いお問い合わせは、掛かりつけ医から抜歯宣告をされ、「抜かずに治療をすることはできませんか?」という内容です。

重度歯周病を抜かずに治すというのは、技術的に難易度が高く、技術不足だと治療後に不安が残る処置となってしまいます。そのため、安易に抜歯やインプラントを勧めているケースが多々あるようです。

しかし、天然の歯に勝るものは存在しません。患者様が望む限り、保存可能な歯は抜かないことに越したことはありません。

当院では現代歯科医療の技術の粋を尽くし、最高の治療、心の通い合うきめ細やかな診療方針を基に取り組んでいます。


略歴

1992年明海大学歯学部 卒業
1994年山の手歯科医院 院長
2000年東京八重洲クリニック 院長
2005年ウケデンタルオフィス 開院

所属学会

  • 日本歯周病学会会員
  • 東京SJCD会員
  • OJ正会員
  • EAO Active member
  • アジア口腔インプラント学会認定医
  • ノーベルバイオケアメンタープログラム講師 (2006年)
  • デンツプライフリアデント社ザイブ公認インストラクター(2012年)
  • カムログインプラント オフィシャルアドバイザー (2013年~)
  • カムログインプラント アカデミーメンバー (2013年~)
  • SJCDベーシックコースインストラクター

講演実績

  • ■2017年10月 Oral Reconstruction Symposium JAPAN

    「前歯部審美領域における診査診断、プランニング」

  • ■2017年7月 OJ 2017年 年次ミーティング

    「Which augmentation materials should be chosen for GBR」

  • ■2017年6月 3rd Asia Pacific Study Clubs Conference in Taiwan

    「Three Dimensional Augmentation for Esthetic Zone」

  • ■2017年3月 東京SJCD第三回例会

    「上顎両側中切歯欠損に対して歯間乳頭の再生を考慮してGBRを行った症例」

  • ■2017年3月 CAMLOG Education Program 2017

    「前歯部審美領域インプラントを成功させるための3日間コース」

  • ■2016年4月 CAMLOG Education Program 2016

    「前歯部審美領域インプラント成功させるための3日間コース」

  • ■2014年7月 OJ 2014年 年次ミーティング

    「Esthetic consideration for implant therapy」

  • ■2014年6月 日本歯科放射線学会第55回総会・学術大会

    インプラント埋入における審美・機能・予知性確保のための、最適なポジショニングとは
    - CT画像から、コンピューテッドサージェリーガイドを用いたプランニングにて、外科方針・補綴設計までを考察する -

  • ■2013年7月25日 4th National Camlog Congress

    「Individual Solution for Esthetic」

  • ■2013年5月26日 ザイブインプラントシステム 外科テクニックコース
  • ■2012年7月 OJ 2012年 年次ミーティング

    「multiple missing teeth associate with vertical defect challenged esthtic outcomes」

  • ■2012年5月 東京SJCD第1回例会

    「multiple missing teeth associate with vertical defect challenged esthtic outcomes」

  • ■2012年2月 OJ ミッドウィンターミーティング2012

    「Soft and hard tissue Management for Esthetic zone.」

  • ■2011年6月 Dentsply Friadent Symposium in Taiwan

    「Soft and Hard tissue management for Esthetic zone.」

  • ■2010年3月 東京SJCD第三回例会

    「GBRを用いて審美的回復を目指している症例」

  • ■2008年10月 AIAI ANNUAL MEETING 2008

    「審美領域におけるインプラント治療-その生物学的原則と臨床的パラメーター」

  • ■2008年3月 東京SJCD第3回例会

    「審美的回復を目指したHard tissue management」

  • ■2007年7月 東京SJCD 第1回ステップアップミーティング

    「インプラント治療において審美的回復を目指した症例とその予後」

  • ■2005年10月 アジアインプラント学会

    「ティッシュパンチを応用したフラップレス手術を伴う即時負荷インプラントの症例報告」

2013カムログコングレス感謝状
アメリカインプラント学会会員証

世界の歯科技工士マイスターからの評価

マイスターとは世界でも少ない職人国家のドイツの最高職位の一つです。職人にとって、技術、知識、経営学、教育学に精通し、難関の試験を突破した人にのみ与えられるドイツ国に認められた証です。

ドイツを代表する歯科技工士マイスター Dieter Lingweiler

ドイツでは車や家を買うように歯科医師を吟味して選びます。それだけドイツの医師のレベルは非常に高いですが、Dr宇毛の技術はドイツの歯科医師のレベルから見ても非常に高く、その症例にはいつも感心させられます。日本人で世界に通用する数少ない歯科医の一人と言えるでしょう。

日本人で唯一の歯科技工士マイスター 大畠 一成

歯科技工士という立場はいろいろなドクターの症例を見ていますので、腕のいいドクター、そうでないドクターは一目瞭然です。それぞれ得意分野、不得意分野もあります。

宇毛院長は、インプラントのような外科的治療をさせたら彼に並ぶ者はいないというほどの技術の持ち主です。実に勉強熱心で、最新の技術もあっという間に習得する優秀な歯科医師です。だからこそ、私も安心して皆さんに治療をお勧めすることができます。


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